なぎとの雑記

転職話や技術話、日常をちょこちょこっと

GitHub初心者がGitHubを使い始めた(3)

前回は自分のページを公開しました。 今回は各サイトにリンク貼ります。

とりあえずリンクをつける

では、私が持ってるアカウントのサイトのリンクを貼っていきます。

私が持っているアカウントは、 - Qiita - Twitter - はてなブログ - GitHub

です。

さくっとaタグつけてリストにします。

GitHub Gist便利。

で、できたのがこちら

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The 貧相。

Font Awesomeを使う

さすがに貧相なので、簡単に加工します。 Font Awesomeのアイコンを使いましょう。 Font Awesomeにないアイコンは似たものを使います。

downloadするほど使わないのでCDNでやります。 CDNはこちら。 https://maxcdn.bootstrapcdn.com/font-awesome/4.7.0/css/font-awesome.min.css

とりあえず横並びに作ってみました。

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なぎとの部屋

次回、もうちょっと見た目を良くします。

転職日記1

前記事に引き続き、今回は転職を決意した理由を書きます。

なぜ転職?

いくつか理由はありますが、大きな理由を挙げます。 先に言っておきますが、決して最初に就職した企業がブラックだったとかそういうことではないです。

働き方

エンジニアは基本的に客先に出向する働き方です。自社サービスもありますが、多くの人数を割きません。

このような働き方の個人的に感じたメリット、デメリットを挙げておきます。

メリット

  • 自社だけでは学べない技術を身につけることができる
  • 定期的に新しい風を入れることができる
  • エンジニア同士の広がりを広げることができる
  • 会社が出向先を探してくれる

デメリット

  • 出向先が変わる度に勤務先が変わる(遠くなることもある)
  • 勤務時間が出向先によって違う(朝早かったり夜遅かったり)
  • 自社の社員との交流が少ない
  • 自社の上司からの評価を得られにくい
  • 出向先を選びにくい

だいたいこんな感じでしょうか。

他社の技術を身につけることができるのは大きなメリットですが、新卒ではそこまで活かせません。 理由はサービス開発としての開発の仕方を身に付けていない、そもそも自社での技術を身に付けていないといったところです。

また、デメリットで一番強いものとして「自社の上司からの評価を得られにくい」点をあげます。 自社内であれば、実際にコードを見てもらったり進みの速さを自社の上司に評価していただけますが、出向先では一緒に出向しない限り上司は判断できません。 出向先の方が評価してくれることもありますが、100%評価されることはなかったです。

給与

ちょっとあれな話になりますが、お金は大事です。

正直学生時代の就活の時は、1ヵ月にどのくらいかかるとかまったく計算してなかったです。 そのため、実際に暮らしてみて1ヶ月にかかるお金を体験したら死ぬかと思いました。

月1回飲み会できてますし、食事もひもじくはないのでそれなりに生活できていますが、割とギリギリです。 いきなり帰省する必要が出てきたとか、病気になってしまったとかなったらどうにもできないです。

そう考えたときに、今のままじゃやばいなと思ったので転職活動始めました。

どうやって転職活動する?

比較的転職活動を始めるのは簡単だったと思います。 というのも日頃から趣味でPaizaのスキルチェックをやってましたし、学生時代に登録したWantedlyもちょこちょこ更新していました。

Paiza

主に上の2つで転職活動していますが、基本的にPaizaです。 コーディングスキルを第一に評価してくれるので自分を売り込みやすいです。 ランクが高ければ何もしていなくても企業の方からスカウトが来ます。 (もちろん自分から企業を探した方が面接チャンスは増えます。)

自分はあまり平日時間取れないので、行ってみたいと思う企業にしか応募してないです。 まだ選考中なので、どういう状況かは後日書きます。

Wantedly

Paizaほどではないというかほとんど見てないですけどWantedlyも使ってます。 「会社に遊びに来ませんか?」というラフさから入るので、人付き合いを重視したい人には向いてるサービスだと思います。 プロフィールにポートフォリオGitHubアカウントを載せておけばよりスカウトがきやすくなるのではないでしょうか?


というところで転職活動を始めたきっかけです。 転職したいと思ったのと、転職活動しやすいサイトがあったというのが決め手ですね。

次記事では転職活動と仕事の両立について書こうかと思います。

GitHub初心者がGitHubを使い始めた(2)

こんにちは。なぎとです。

前回は何をするかを決めました。

前回のあらすじ

  • Github Pagesで自分のページを作ろう。
  • 目標は各種利用中サービスに飛べるボタンを作ること

この2点を決めました。

今回のあらすじ

  • GitHubアカウントを作ってindexページを作った

やったこと

GitHubアカウントの取得

会社用のGitHubアカウントは持ってるけど、個人用のGitHubアカウントは持ってませんでした。

さすがに会社用のは本名だし使いたくないので、新たに個人用のを取りました。

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はい、スクショ撮り損ねてリポジトリ作った後のプロフィール画面です。

個人のGitHub Pagesのリポジトリ名は<アカウント名>.github.ioです。

プロジェクト毎にもページ作れるらしいので、もっとできるようになったらやります。

(今何もプロジェクトないし。。。)

README作れよってGitHubさんに言われますけど、今回は無視して作業します。

リモートリポジトリの取得 〜 pushまで

ローカルでgit cloneしてリモートリポジトリをとってきたら、index.htmlを作成します。

Github Pages

作成したらgit addしてgit commitしたら、いよいよpushします。

ここで事件発生です。

ERROR: Permission to /.github.io.git denied to #######.

fatal: Could not read from remote repository.

なんと会社のアカウントでpushしようとしているではありませんか!

対策1

gitのglobal設定が会社のアカウントなので、会社のアカウントでpushしようとするのはそれはそれで当たり前ですよね。

というわけでuser.nameとuser.emailを個人用に修正しました。

対策2

そういえばsshの設定を何もしていなかったことを思い出したので、速やかに設定。

  • 秘密鍵と公開鍵を作成
  • 公開鍵をgithubに登録
  • ~/.ssh/configに個人用アカウントのssh設定を追加
  • リポジトリのgit remote設定を修正

いざ!と意気込んでgit pushしても弾かれました。

対策3

実は対策3をする前にリポジトリ名にミスがあったという過程もあるのですが、アホすぎるミスなので飛ばします。

さて、対策2までで何故ダメだったのかを調べたら、どうやら~/.ssh/configの設定に問題があるらしい。

参考サイト

この記事同様、私もIdentitiesOnly yesを抜かしていたのでできませんでした。

この一文を追加すると無事pushできました。

ページの確認

ページの確認はhttps://<アカウント名>.github.ioで見れます。

今回はシンプルですが、ページを出すことができました。 https://nagito25.github.io

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若干躓きはしましたが、簡単にページを作ることができてびっくりです。

次回のお知らせ

次回は機能だけ追加する予定なので、4つの外部リンクを作成する予定です。

GitHub初心者がGitHubを使い始めた(1)

自己紹介

GitHub初心者です。Git初心者ではないです。環境変数をあげるとかしないですたぶん。

仕事では使ったことありますが、プライベートリポジトリなんてGitHubを使ったうちに入るとは思ってません。

リポジトリを公開するのがGitHubのいい点なら、初心者らしく使っていく課程も公開しようじゃないかと思った次第です。

転職日記も忘れてないですよ。文章がうまく書けなくて悩んでるだけです。

何しよう

形が見えるものから作りたい。何ができるだろうか。

そうだ、ページを作ろう。形だけの。

GitHubにはGithub Pagesというサービスがあります。

Github Pagesで作れるのは静的サイトだけですが、サーバとの通信やらDBとの通信やらはすることもないので十分ですね。

何を置くか

最初っから凝ったものを作ってもできません。どうせなら格好いいものをと頑張って挫折するいつものパターンです。

最初は単純にTwitterやQiitaなどのページに飛ばすものを作りましょう。

ボタン設置だけだから単純ですね。

ゆくゆくは自己紹介ページとかリンクページとかソースコード置き場とかいろんなグループをタブ分けしたりとか、アニメーションも入れてかっこよくしたいですね

とりあえず4つのボタンリンクを置きましょう

次回、ページを作成してアップするところまでやりました。

あ、個人用GitHubアカウント作ってない…

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転職日記0

はじめに

はじめまして。なぎとです。 転職決意を機にブログ始めました。 転職を始めた経緯から現状までを数記事に分割して書いていきます。

自己紹介

某情報学系大学院の修士号を取得した新卒エンジニア。 年齢は諸事情から伏せます。(察して

学生時代の専門はプログラミング教育系。 今流行りのWeb系にはほとんど触れずに学生生活を過ごす。(チュートリアル触った程度)

単位と研究に追い込まれながら行った就活は今思い返すと浅はかだったなと反省中。

  • お金がなくてskype面接可能な企業ばかりに応募
  • エンジニア業界に詳しくなく、表に出ている情報だけを信じ込む
  • 質問することに躊躇する(金銭面とか業務形態とか)
  • 内 定 に は 勝 て な か っ た よ

「就活=めんどくさいし金かかる」で早めに終わらせた過去の自分を、本当に殴りたい。

卒業後の現在は常駐先でWeb系のサービス開発をしています。

次記事で転職を決意した理由書きました。